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2009年12月28日 (月)

ゆく年くる年2009

2009年ももうすぐ終わりだー!



今日をもってとりあえず年明けまでは更新しないと思います。
んで、例によって今年1年を振り返りたいと思います。



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さてさて…
今年の一番のニュースはDDの完結でしょう。
いやーついにカード枚数600枚!圧巻!!


DDは小粒なカードが多かったですが、
それ以上に修正によって大きく効果が変わったカードがありましたね。

ハンドスキル召還は記憶に新しいところ。
あれですねー水壁がやばいって話になったり、
あ、あと節約術もかなり危険カードとして重畳しましたね。
どちらも速攻で修正されましたがっ!

CPUも落ち着いてきてABCDそのものがかなり完成度の高いものになりました。


そして宣伝等により新規プレイヤー数が増加して
新しい風が吹いてきた年でもありました。



そういえばチャットも変わりましたねー
CGIBOYが停止ってんで七誌さんががんばってくれました。
Wikiも七誌さんの手により一新!しゅごい!

現在も凄い勢いで情報が増えていっています。
参考になるのでウレシー。しかし、用語もっと増やさないとナ!




来年はどうなるか
ABCDも5周年たち、新たな局面を迎えるのでしょうか。
マターリと見守って行きたいと思います。



ところで「マターリ」って死語だよね?もう誰も言わないよね?




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あと個人的来年やることメモ。

・CPU
 →パフォーマンス改善を重点的に
  共通ルーチンを強化

・レギュレーションツール活用
 →リスト生成機能追加
 →リスト読込機能追加
 →枚数制限できるよう改修
 →手軽に大会できるような活用法を試したい
  例えば、参加者共通のシールドパックでミニ大会とか。
  (イメージ)
   主催(言いだしっぺ)がリスト生成機能でシールドカードのリスト作成
    →チャットで配る→参加者は読み込んでデッキ作成→対戦

・組み合わせCGI
 →リミテッド部屋で登録してボタン1個で組み合わせを作ってくれるCGIを置きたい
  可能ならばトーナメント作る機能も付与したい。ミニ大会用

・資産管理ツール活用
 →長期間運用の大会を開きたい
  <草案>
   ・6ヵ月後くらいに大々的な大会を行なう
   ・大会までの準備期間でカード収集(トレードや賭け有りの対戦)
   ・準備期間中月2回程度の頻度でミニ大会開催
     4人1ブロックのトーナメント形式
     各ブロックの優勝者は3パック、準優勝者は1パック贈呈
     (無効試合は1勝してれば1パック贈呈)






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それではみなさん


良いお年を!!!


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2009年12月25日 (金)

2009年末ワールドランキング

今年ももうすぐ終わりです!


すなわちそう!





2009年末時点のワールドランキング結果を発表いたします!




大会は現時点で終了しているものを対象にしています。
対戦記録は12/25の11時時点のものを使用しています。

本年度の大会のみの成績「コンペティションラキング」はこちらからどうぞ。

今回の記事はワールドランキングのご紹介のみにさせてもらいます。


ここでは上位5名をご紹介したいと思います!!
5位以下の方は大会Wikiのワールドランキングのページにてご確認ください。
(※注意 Wikiの行数制限のため、上位1000名のみの記載になっています)

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さて、

今年の目玉はなんといってもDD完結です。

ひとつのエキスパンションが終了したことで
ABCDは一時の完成形を迎えました。

これに加え、各種宣伝活動により新規プレイヤーが多く入り、
ABCDの新しい時代を迎えたような気がします。

新しい風が吹きすさぶ中
各プレイヤーを乗り越えて頂点に立ったのは誰なのか!?
(といってもほとんどの人が予想できてると思うがっ!)





それではいってみましょう!!












第5位


















勇龍さんです!





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対戦:3732
勝利:2008
大会:17200

TOTAL:22940
前回比:↓2Down!
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前回3位まで上り詰めていた勇龍さんですが、
ここ最近の対戦・大会参加の低迷で大きくランクダウンしました。

しかしそれでいてもまだ5位以内にランクイン!
その土台の強さに驚かされます。









続いて……














第4位


























だんぱさんです!





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対戦:2596
勝利:1696
大会:18800

TOTAL:23092
前回比:↑New!
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ついにきましたこの男!
コンスタントに大会で成績を残し、堂々の4位ランクイン!

着実にランクを上げており、まだまだ高みを目指します!!













そして気になる……

















第3位





























tricktrapさんです!!





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対戦:3162
勝利:1886
大会:19500

TOTAL:24548
前回比:↑1Up!
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なななんと前回4位のtricktrap氏がランクアップ!!
一時期対戦できない状況に陥りながらも
見事に復活し、ポイントを上げてきました!

来年の活躍が注目されます!!









さぁ…




いよいよ…
















第2位








































SSSさんです!!





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対戦:2702
勝利:1741
大会:25200

TOTAL:29643
前回比:→Keep!
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やはりこの人!SSSさん!
3位との差をさらに広げ2位をキープしております!!

去年ほどの伸びは無いものの、
13回FTT優勝という成績も残しており
1位の座を虎視眈々と狙っています!!
















そして…









記念すべき…













第1位!!!


































ひでさんです!!!

おめでとうございます!!!!!





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対戦:11718
勝利:8156
大会:31500

TOTAL:51374
前回比:→Keep!
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やっぱりこの人!!
ひでさんが1位に君臨しております!!

今年、ついに対戦数1万超え達成!
それでもなお69%の勝率を誇っております!ばけものかっ!

2位との差が2万pt以上という圧倒的な力で1位をキープです!!!!



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以上!

上位5名でした!!





大会の回数が少ないこともあって、
大きな順位変動は見られなかったかもしれません。

特に1位、2位ラインが1段階上のレベルで
なかなか届きそうにありません。

しかし、3位以下に目を向けると激しいデッドヒートが繰り広げられています。
今年のコンペティションランキング1位の29さんなんかは
27位から16位への大躍進を果たしており、熱い戦いが垣間見えます。

100位ぐらいまでを見ていくと
新しく始めた人の名前もちらりほらり。


今後が気になる結果となりました!!




では!
また来年の大会で!!!!

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2009年12月24日 (木)

底上げしたいカードと案

以前スタン改の記事を書きましたが、
さすがに《スタン改》のみの改修ってのはどうかと。

それだけでバージョンあげるのもなんだかなぁと思ったわけで、
せっかくだから余り使われて無い微妙なカードをリストアップして
勝手に修正案を出してみよう!

そう思って遣り出したら
恐ろしい数になってしまってどうしよう。とか。
なんか実現難しそうな修正案もあるし。




まぁ、

放流だけするか!!

と思いまして以下に記します。
えーっと合計75枚。
妄想気分でお付き合いくださいませ。

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【BT】

《予備生命》
 ⇒効果変更
  対象のクリーチャーは復活を得る。復活を持っている場合(+0 / +2)の修正を得る。
  カードを1枚引く。

《鎮火》
 ⇒詠唱時間100fに変更
 ⇒効果変更
  全ての炎属性クリーチャーは(-3 / +0)の修正を得る。
  ■リサイクル[ 2MP / 0f ]鎮火を捨て、カードを一枚引く。

《粘液射出》
 ⇒効果変更
  対戦相手のメイン戦闘クリーチャーは後手を得て、戦闘終了時まで(-2 / +0)の修正を得る。
  ドローストック+1

《先制攻撃》
 ⇒スキル追加
  ■リサイクル[ 2MP / 0f ]先制攻撃を捨て、カードを一枚引く。

《Vレーザー》
 ⇒スキル追加
  ■召喚(ファイアスターター)[ 5(炎炎炎) / 0f ]対象のあなたのフィールドにファイアスターターを召喚する。Vレーザーを手札から捨てる。

《遠隔透視機》
 ⇒効果変更
  ・遠透視[ 2MP / 100f ]対戦相手の手札を公開する。
  ・近透視[ 1MP / 50f ]あなたのライブラリの1番上のカードを表示する

《ヘッドハント》
 ⇒リサイクルを除外し、下記スキル追加
  ■探索[ 4(炎炎) / 0f]ライブラリから種族が兵士の召喚呪文を1枚選択し、手札に加える。ヘッドハントを手札から捨てる。

《デジャブ》
 ⇒効果変更
  対象のランドスペルをオーナーのライブラリの一番上に戻し、ライブラリをシャッフルする。

《霊魂成仏風》
 ⇒コストを6(風風)に変更
 ⇒効果変更
  復活を持つ対戦相手の全てのクリーチャーを完全破壊する。
  ■リサイクル[ 2MP / 0f ]霊魂成仏風を捨て、カードを一枚引く。

《支援狩り》
 ⇒コストを0(水水)に変更
 ⇒スキル追加
  ■リターナブル[ 2MP / 0f ]支援狩りを捨て、ドローストック+1を得る。

《支援盗み》
 ⇒コストを1(風風)に変更
 ⇒スキル追加
  ■リサイクル[ 2MP / 0f ]支援盗みを捨て、カードを一枚引く。

《生存報酬》
 ⇒コストを2(光)に変更
 ⇒効果変更
  戦闘終了時に場に残っている戦闘クリーチャーは復活 , (+1 / +2)の修正を得る。
  ■リサイクル[ 2MP / 0f ]生存報酬を捨て、カードを一枚引く。

《魔の三角海域》
 ⇒コストを5(光水)に変更
 ⇒効果変更
  戦闘開始時に攻撃クリーチャーをゲームから取り除く。
  1ターン後のターン終了時に魔の三角海域を完全破壊する。

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【SE】

《光る子供》
 ⇒能力変更
  先手 , 復活 , 再生 , 貫通 , 飛行防御 , 炎耐性+1 , 水耐性+1 , 風耐性+1 , 光耐性+1 , 闇耐性+2
  ・移動[ 1MP / 50f ]光る子供を対象のあなたのフィールドへ移動する。

《窒素の突風》
 ⇒詠唱時間100fに変更

《輝く日輪》
 ⇒効果変更
  全ての闇属性クリーチャーはターン開始時に(-1 / +0)の修正を得る。
  ■リサイクル[ 3MP / 0f ]輝く日輪を捨て、カードを一枚引く。

《水草の鎧》
 ⇒効果変更
  あなたとあなたのメイン戦闘クリーチャーはターン終了時まで軽減+Xを得る。Xはあなたの水属性値と等しい。

《追突事故》
 ⇒コストを2(風)に変更
 ⇒効果変更
  先手を持つ対戦相手の全ての戦闘クリーチャーを完全破壊する。
  ■リサイクル[ 2MP / 0f ]追突事故を捨て、カードを一枚引く。

《死者蘇生》
 ⇒コストを1(闇)に変更
 ⇒スキル追加
  ■召喚(腐肉鶏)[ 3(闇闇) / 0f ]対象のあなたのフィールドに腐肉鶏を召喚する。死者蘇生を手札から捨てる。

《邪神の秘術》
 ⇒コストを2(闇闇)に変更
 ⇒詠唱時間を100fに変更
 ⇒スキル追加
  ■召喚(腐肉象)[ 5(闇闇) / 0f ]対象のあなたのフィールドに腐肉象を召喚する。邪神の秘術を手札から捨てる。

《メルタの邪視》
 ⇒効果変更
  対戦相手の手札を公開する。
  対戦相手の手札に召還呪文があれば、対戦相手にX点のダメージを与える。
  Xは対戦相手の手札にある召喚呪文の数と等しい。
  対戦相手の手札に召還呪文が無い場合、対戦相手は手札を無作為に1枚捨てる

《打撃の極意》
 ⇒コストを2(炎)に変更
 ⇒効果変更
  対象のクリーチャーは(+1 / +0)の修正と「ブロックされた場合、戦闘終了時にアクティブ状態になる。」効果を得る。

《水翼》
 ⇒効果変更
  対象のクリーチャーは飛行を得る。飛行を持っている場合(+1 / +1)の修正を得る。
  カードを1枚引く。

《風速》
 ⇒効果変更
  対象のクリーチャーは先手を得る。先手を持っている場合(+2 / +0)の修正を得る。
  カードを1枚引く。

《再動改》
 ⇒コストを8(風風)に変更
 ⇒効果変更
  あなたの全クリーチャーはアクティブ状態になる。

《耐破弾α》
 ⇒コストを2(風)に変更
 ⇒効果変更
  対象のクリーチャーに1点のダメージを与える。
  そのクリーチャーは水耐性値-2 , 風耐性値-2 , 光耐性値-2を得る。
  そのクリーチャーは再生 , 復活を失う
  ドローストック+1

《耐破弾β》
 ⇒コストを2(風)に変更
 ⇒効果変更
  対象のクリーチャーに1点のダメージを与える。
  そのクリーチャーは炎耐性値-2 , 風耐性値-2 , 闇耐性値-2を得る。
  そのクリーチャーは「戦闘に参加している場合、あなたはバトルスペルを使うことができない。」を得る。
  ドローストック+1

《翼破弾》
 ⇒コストを1(風)に変更
 ⇒効果変更
  対象のクリーチャーに1点のダメージを与える。
  そのクリーチャーは飛行を失う。
  ドローストック+1

《流砂の渦蜘蛛》
 ⇒スキル付与
  ・横糸射出[ 2(風) / 100f ]対象のクリーチャーは後手を得る

《鐘を鳴らす天使》
 ⇒スキル付与
  ・帰還[ 4MP / 100f ]鐘を鳴らす天使をオーナーの手札に戻す。

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【UA】

《リトルグレイ》
 ⇒記憶消去をノンアクティブスキルに
  ・記憶消去[ 2MP / 50f ]対象のクリーチャーは全てのスキルを失う。

《ウィンチェスター屋敷》
 ⇒スキル付与
  ・壁改築[ 2(闇) / 50f ]ウィンチェスター屋敷は(0 / 2)になる。
  ・柵改築[ 2(闇) / 50f ]ウィンチェスター屋敷は(1 / 1)になる。

《放射能除去》
 ⇒スキル追加
  ■ファストキャスト[ 4(光光) / 0f ]効果発動

《テッポウハナアルキ》
 ⇒効果変更
  テッポウハナアルキが場に出たとき、場に出ている他の鼻行類は(+1 / +0)の修正 , スキル「主砲発射」を得る。
  [→主砲発射[1MP / 50f] 対戦相手にX点のダメージを与える。Xはこのクリーチャーの攻撃力と等しい。
   このクリーチャーを完全破壊する。] 

《フウセンハナアルキ》
 ⇒効果変更
  フウセンハナアルキが場に出たとき、場に出ている他の鼻行類はスキル「自爆」 , スキル「膨張」を得る。
  [・自爆[1MP / 30f] 対象のクリーチャーにX点のダメージを与える。Xはこのクリーチャーの攻撃力と等しい。
   このクリーチャーを完全破壊する。]
  [・膨張[1MP / 0f] このクリーチャーは(+1 , -1)の修正を得る]

《コウラハナアルキ》
 ⇒効果変更
  コウラハナアルキが場に出たとき、場に出ている他の鼻行類は「ブロック中に(+1 / +2)の修正を得る。」効果と
  「ブロック終了時にブロック可能状態になる。」効果を得る。

《ゴコウハナアルキ》
 ⇒効果変更
  ゴコウハナアルキが場に出たとき、場に出ている他の鼻行類は復活 , スキル「復活」を得る。
  [・復活[2MP / 20f] このクリーチャーは復活を得る。]
  →蘇生[2MP / 200f] あなたの墓地にある鼻行類を1枚手札に戻す。

《招き猫》
 ⇒効果変更
  最大MP+1 ターン開始時に場に存在する猫の属性と等しい属性値をターン終了時まで得る。
  ・召喚(直立小熊猫)[ 2MP / 100f ]対象のあなたのフィールドに直立小熊猫を召喚する。招き猫を完全破壊する。

《風破》
 ⇒効果変更
  対戦相手の戦闘クリーチャーは全て風耐性-2の修正を得る。
  全てのプレイヤーはカードを2枚引く。

《恐怖症》
 ⇒コストを0(闇)に変更
 ⇒効果変更
  全ての戦闘クリーチャーは闇耐性-3の修正を得る。
  ドローストック+1

《正規化》
 ⇒スキル追加
  ■ファストキャスト[ 6(光光光光) / 0f ]効果発動

《飛行禁止区域》
 ⇒効果変更
  飛行防御を持つクリーチャーは戦闘中(+0 / +1)の修正を得る。
  戦闘終了時に全ての戦闘クリーチャーは飛行を失う。

《構造欠陥》
 ⇒スキル追加
  ■リサイクル[ 3MP / 0f ]構造欠陥を捨て、カードを一枚引く。

《バンニップ》
 ⇒スキル付与
  ・再動[ 5(風) / 200f ]バンニップはアクティブ状態になる

《ファントム・リム》
 ⇒スキル付与
  ・感覚還元[ 3(光光) / 300f ]全てのプレイヤーはドローストック+2を得る。ファントム・リムを完全破壊する。

《痛覚共有》
 ⇒効果変更
  上に配置されたクリーチャーが破壊された場合、対戦相手に1点のダメージを与える。
  ターン終了時に、対戦相手にX点のダメージを与える。
  Xはこのターンの間に痛覚共有の上に配置されたクリーチャーに割り振られたダメージの合計と等しい。
  配置無制限

《呪詛置換》
 ⇒効果変更
  対象のフィールド2つの上に存在するランドスペルを入れ替える。
  そのランドスペルであなたがコントロールしているランドスペルのコントロールを対戦相手が得、
  対戦相手がコントロールしているランドスペルのコントロールをあなたが得る。
  ■リターナブル[ 2MP / 0f ]呪詛置換を捨て、ドローストック+1を得る。

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【DD】

《エターナルフォースブリザード》
 ⇒効果変更
  対戦相手はターン終了時まで炎属性+2 , 水属性+2 , 風属性+2 , 光属性+1 , 闇属性+1を失い、クリスタル配置可能数が0になる。
  ■リサイクル[ 2MP / 0f ]エターナルフォースブリザードを捨て、カードを一枚引く。

《呪文再現》
 ⇒コストを1(水闇)に変更
 ⇒効果変更
  対戦相手の墓地からソーサリーを1枚手札に加える。
  ターン終了時まで炎属性+1,風属性+1,光属性+1を得る。
  ■リサイクル[ 2MP / 0f ]呪文再現を捨て、カードを一枚引く。

《呪詛再生》
 ⇒スキル追加
  ■探索[ 5(光闇) / 0f]ライブラリから属性が光か闇のランドスペルを1枚選択し、手札に加える。呪詛再生を手札から捨てる。

《備蓄文鎮》
 ⇒コストを2MPに変更
 ⇒詠唱時間を400fに変更

《収斂進化》
 ⇒スキル追加
  ■配置(ハイアイアイ群島)[ 5(風風) / 0f]対象のあなたのフィールドにハイアイアイ群島を1枚配置する。収斂進化を手札から捨てる。

《剣竜ステゴサウルス》
 ⇒スキル付与
  ・復帰[ 4(水風闇) / 0f ]剣竜ステゴサウルスはブロック可能状態になる。

《角竜トリケラトプス》
 ⇒効果変更
  先手 , 貫通 , 追加コスト(4MP) , アクティブ状態で場に出る。攻撃終了時にブロック可能状態になる。
  ターン終了時にあなたの墓地の一番下にあるカードをライブラリの一番下に戻す。

《アンキロサウルスの尾撃》
 ⇒効果変更
  対象のクリーチャーがノンアクティブ状態だった場合、ゲームから取り除く。
  アクティブ状態だった場合、ノンアクティブ状態になる。ドローストック+1
  ■ファストキャスト[ 6(風風闇闇) / 0f ]効果発動

《コールドリーディング》
 ⇒効果変更
  対戦相手の手札を公開する。
  対戦相手の手札にソーサリーがあれば、対戦相手にX点のダメージを与える。
  Xは対戦相手の手札にあるソーサリーの数の2倍と等しい。
  対戦相手の手札にソーサリーが無い場合、ドローストック+2

《第3種接近遭遇》
 ⇒スキル追加
  ■ファストキャスト(10f)[ 8(風) / 0f ]詠唱開始(10f)

《ミステリーバスターズ》
 ⇒スキル付与
  →不思議発見[ 3(光光) / 1104f ]対象のクリーチャーは伝説を得る。

《呪詛逆流》
 ⇒スキル追加
  ■リターナブル[ 2MP / 0f ]呪詛逆流を捨て、ドローストック+1を得る。

《呪詛逆流Ⅱ》
 ⇒スキル追加
  ■リターナブル[ 2MP / 0f ]呪詛逆流Ⅱを捨て、ドローストック+1を得る。

《呪詛逆流Ⅲ》
 ⇒スキル追加
  ■リターナブル[ 2MP / 0f ]呪詛逆流Ⅲを捨て、ドローストック+1を得る。

《人体発破》
 ⇒コストを1(炎炎炎)に変更
 ⇒効果変更
  対象のクリーチャーが水属性であった場合は、そのクリーチャーに1点のダメージを与える。
  対象のクリーチャーが風属性であった場合は、そのクリーチャーとそのコントローラーに3点のダメージを与える。
  その他の場合はそのクリーチャーとそのコントローラーに2点のダメージを与える。

《プラズマ直撃》
 ⇒コストを2(炎炎炎)に変更
 ⇒効果変更
  対象のクリーチャーが水属性であった場合は、そのクリーチャーに1点のダメージを与える。
  対象のクリーチャーが風属性であった場合は、そのクリーチャーに4点のダメージを与える。
  その他の場合は3点のダメージを与える。

《Wレーザー》
 ⇒スキル追加
  ■召喚(プラズナー)[ 7(炎炎炎) / 0f ]対象のあなたのフィールドにプラズナーを召喚する。Wレーザーを手札から捨てる。

《火事場力》
 ⇒効果変更
  対象のクリーチャーは復活 , (+2 / +0)の修正 , 「ターン終了時に(+2 / -2)の修正を得る。」効果を得る。

《W火事場力》
 ⇒効果変更
  対象のクリーチャー2体は復活 , (+3 / -1)の修正 , 「ターン終了時に(+2 / -2)の修正を得る。」効果を得る。

《ジャガーノートヘッドクラッシュ》
 ⇒コストを4(闇闇闇闇)に変更
 ⇒詠唱時間を100fに変更
 ⇒効果変更
  対象のクリーチャーは貫通 , (+5 / +0)の修正 , アクティブ状態になる。 ,
  「このクリーチャーが戦闘に参加した場合、戦闘終了時にあなたに3点のダメージを与える。」効果 ,
  「1ターン後のターン終了時に完全破壊される。」効果を得る。

《飛行鯨》
 ⇒コストを7(風風風)に変更
 ⇒サイズを(3 / 3)に変更
 ⇒スキル追加
  ・帰還[ 5(風) / 100f ]飛行鯨をオーナーの手札に戻す。
  →結晶生成[ 2(風風) / 200f ]対象のあなたのフィールドに風のクリスタルを配置する。

《飛行海豚》
 ⇒コストを5(風風)に変更
 ⇒サイズを(2 / 2)に変更
 ⇒スキル追加
  ・進化[ 8(風風風風) / 600f ]対象のあなたのフィールドに飛行鯨を召喚する。飛行海豚を完全破壊する。
  →結晶生成[ 3(風風) / 200f ]対象のあなたのフィールドに風のクリスタルを配置する。

《飛行鯱》
 ⇒コストを4(風風)に変更
 ⇒サイズを(1 / 1)に変更
 ⇒スキル追加
  ・進化[ 6(風風風) / 600f ]対象のあなたのフィールドに飛行海豚を召喚する。飛行鯱を完全破壊する。
  →結晶生成[ 3(風風) / 300f ]対象のあなたのフィールドに風のクリスタルを配置する。

《対耐熱定規》
 ⇒コストを5(炎)に変更
 ⇒詠唱時間を300fに変更
 ⇒サイズを(2 / 1)に変更
 ⇒効果変更
  詠唱中、水属性のスキルやソーサリーの対象にならない
  飛行
  ・対耐熱[ 1(炎) / 50f]対象のクリーチャーにX点のダメージを与える。
             Xはそのクリーチャーの持つ炎耐性値の2倍と等しい。

《基本テスト》
 ⇒コストを5MPに変更
 ⇒詠唱時間を300fに変更
 ⇒効果変更
  全てのクリーチャーについて、クリーチャーがBasic Testエキスパンションに含まれるならば、(+1 / +2)の修正を得る。
  その他の場合は(-1 / -1)の修正を得る。

《第2版》
 ⇒効果変更
  ターン開始時に場に同名カードが2枚存在するすべてのクリーチャーは(X / X)になる。
  Xは場に出ている第2版の数+1と等しい。
  ■リサイクル[ 5MP / 0f ]第2版を捨て、カードを一枚引く。

《究極動物》
 ⇒スキル付与
  →咆哮[ 3(光闇) / 100f ]全てのクリーチャーにX点のダメージを与える。その後究極動物は(-X / +0)の修正を得る。
              Xは究極動物の攻撃力の半分と等しい(端数切り捨て)

《机上机》
 →スキル付与
  ・空論[ 4MP / 200f ]対象のあなたのクリーチャー1体を完全破壊する。
            MPコストがそのクリーチャーのMPコスト未満のカードをライブラリから1枚選択し、手札に加える。



以上!!!

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2009年12月22日 (火)

いろいろ紹介

えー

大会やるそうです。
といっても来年ですねー

こちら[2010サイドカップ]




サイドボードを適用した大会のようです。
かなり運営が大変そうですが、楽しみですねー


対戦時、
切り替え作業とか面倒じゃないかしら。
ちょっとそこらへん対戦して試してみたいなぁ


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七誌さんのところで
デッキアーカイブスを再作成しているようです。

こちら[デッキアーカイブス2009目次]


既存のものでもかなりお世話になったのですが、
新しいカード受けてさらに充実した内容になりそうです。

今掲載されているものだけでも
カードチョイスやプレイングがとても参考になります。

活用していきたいです




しかし、
それと相反して
「ここに載っていないデッキを作ってやろう」
という思いも生まれたり……

まさに天邪鬼!だがそれがいい!!


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ところで、



恒例行事のクリスマスイベントはやるのだろうか?



やるならそれを待ってワールドランキングを集計しようと思う。


はてさて今年は誰が勝っているのかな?
あの人に追いついた人はいるのだろうか……

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2009年12月21日 (月)

突発バトロワ大会使用デッキ

さっそく
バトロワ出場デッキのご紹介です。


とにかく調整時間がなかったのと、
エントリー出遅れでうひょおおおとなっていたので
おもしろそうで戦えそうなデッキをチョイスしました。


こちらです。


【基本テスライ】
デッキ枚数:40枚
Crystal - 13枚:32.50%
13 《炎のクリスタル》
Summon - 17枚:42.50%
  4 《怒り狂う上官》
  3 《無謀な格闘家》
  4 《溶岩巨人》
  4 《猪の戦闘バギー》
  2 《赤色土偶》
Sorcery - 6枚:15.00%
  2 《灼熱波動》
  4 《基本テスト》
BattleSpell - 4枚:10.00%
  4 《火炎放射》

はい。
ご覧の通りスライです。《基本テスト》が入っているのがチャームポイントです。

《基本テスト》活用のためクリーチャーはBTで固めているのですが、
まーぶっちゃけ余り強くなかったです。
っていうか、旨みが薄い?
強化としても除去としてもびみょーでした。

5/5の《溶岩巨人》はたくましいんだけどねっ!


とはいえ、
強化後はHP3以上が保障されるため《灼熱波動》との相性が良いです。
並べる→強化→《灼熱波動》で一掃された場を駆け抜ければ勝利目前です。

ただ、
この流れに持っていくためのパーツが不足していました。
《灼熱波動》をもう1枚入れても良かったのと、
ドローがとても弱いため、息切れしやすかったのが大きいです。
やっぱり《シルバーバレット》を入れておくべきでした。
これについては猛反省です。


さて、
実際の大会試合ですが、
最初の2戦にあろうことか水様と対決。

頼りにしていた強火力の《火炎放射》がゴミくずと化し、
あれよあれよとやられてしまいました。むりむり。
《耐熱定規》とか言う問題じゃなくてHP3がでるとほんとしんどい。

その後、赤単同士対決でダメージレースにかろうじて勝つものの、
1勝でストップ。負けてしまいました。

大和3体とか……ぜったい無理だろ……



以上!

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2009年12月20日 (日)

突発バトロワ大会~結果~

バトロワここまで!!!

大会終了です!!!!!!



たくさんのご参加ありがとうございました!!!
勢いでやった大会なのですが、
19名も参加していただきまして感無量でございます!!

さて………


きになる
大会優勝者は……










29さんです!!!


おめでとうございます!!!!!!





全員の結果は下記の通り!

順位 名前 CRC 確定 勝数 負数 成績 合計 確位置 Entry
1位 29 78196981 確定 11 3 11勝3敗 17 56 4
2位 七誌 A2172BFB 確定 11 3 11勝3敗 15 92 17
3位 だんぱ D3F3BCEC 確定 9 3 9勝3敗 14 83 12
4位 プルグアイ 9BCB8C59 確定 6 3 6勝3敗 18 20 2
5位 YASUSHI EE45DB64 確定 6 3 6勝3敗 17 45 13
6位 アタック26 C5277775 確定 6 3 6勝3敗 13 57 11
7位 SSS E75A15F1 確定 4 3 4勝3敗 7 69 18
8位 アモ 2D1FFB26 確定 3 3 3勝3敗 11 19 5
9位 KaKKo A800A6B0 確定 3 3 3勝3敗 8 26 10
10位 NAK 3BC8AA19 確定 3 2 3勝2敗 5 82 14
11位 RAT CE913F50 確定 2 3 2勝3敗 8 64 19
12位 K_Nine D089E2F1 確定 2 3 2勝3敗 6 11 1
13位 ひで 8C54437C 確定 2 3 2勝3敗 6 43 15
14位 いえす E728509A 確定 1 3 1勝3敗 10 8 6
15位 しろーと 43E3DF72 確定 1 3 1勝3敗 10 10 3
16位 乾燥わかめ 369EE338 確定 1 3 1勝3敗 7 6 7
17位 itachi 90A8D03A 確定 1 3 1勝3敗 5 93 16
18位 加減乗除 1D197AC1 確定 0 3 0勝3敗 6 0 8
19位 tricktrap A449559D 確定 0 3 0勝3敗 6 0 9



ルールもいろいろ見直したほうがよさそうな部分がありましたが、
とても楽しんで運営・対戦させていただきました!!

どうもありがとうございました!!

でわでわあでぃおす!!

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2009年12月14日 (月)

突発バトロワ大会~中間報告~

たくさんのご参加ありがとうございます。
まだ進行中ですが現時点の報告をしようと思います。

というか、随時中間報告として状況を掲載しようと思います。


現時点(12/18朝時点)での成績は下記の通りです!
あくまで順位は暫定的なものですのでご注意ください。

順位 名前 CRC 確定 勝数 負数 成績 合計 確位置 Entry
1位 29 78196981 確定 11 3 11勝3敗 16 56 4
2位 だんぱ D3F3BCEC 確定 9 3 9勝3敗 14 83 12
3位 七誌 A2172BFB   9 2 9勝2敗 11 88 17
4位 プルグアイ 9BCB8C59 確定 6 3 6勝3敗 17 20 2
5位 YASUSHI EE45DB64 確定 6 3 6勝3敗 17 45 13
6位 アタック26 C5277775 確定 6 3 6勝3敗 12 57 11
7位 SSS E75A15F1 確定 4 3 4勝3敗 7 69 18
8位 アモ 2D1FFB26 確定 3 3 3勝3敗 10 19 5
9位 KaKKo A800A6B0 確定 3 3 3勝3敗 8 26 10
10位 NAK 3BC8AA19 確定 3 2 3勝2敗 5 82 14
11位 RAT CE913F50 確定 2 3 2勝3敗 8 64 19
12位 K_Nine D089E2F1 確定 2 3 2勝3敗 6 11 1
13位 ひで 8C54437C 確定 2 3 2勝3敗 6 43 15
14位 しろーと 43E3DF72 確定 1 3 1勝3敗 10 10 3
15位 いえす E728509A 確定 1 3 1勝3敗 9 8 6
16位 乾燥わかめ 369EE338 確定 1 3 1勝3敗 6 6 7
17位 加減乗除 1D197AC1 確定 0 3 0勝3敗 6 0 8
18位 tricktrap A449559D 確定 0 3 0勝3敗 5 0 9
19位 itachi 90A8D03A   0 2 0勝2敗 2 0 16

※確定:3敗して確定している人に「確定」が付きます
※合計:3敗後も含む全ての試合数の合計です
※確位置:最後に勝利した試合の位置です。小さいほうが早いです
※Entry:エントリー順



七誌さん猛追中!だんぱさんに並んでいます!
しかし後は無い状態!はたして!はたしてええ!!


そしてなんだろうこの置いてきぼり感
吹いてきている。確実に。着実に(ry


エントリーのほうもまだまだ受付中!!
期間終了まであとわずかだけど、
気楽に登録してガンガン対戦すると良いと思うよ!!!!

以上!!

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2009年12月13日 (日)

突発バトロワ大会~対戦結果報告~

突発バトロワ大会の対戦結果報告所です。


大会にエントリー後、
対戦した結果をこの記事へのコメントにて報告をお願い致します。


<結果報告方法>

1.対戦後、勝った方はABCD公式HPへ行きます

2.左のメニューから「・新対戦マッチングCGI3」へ行きます

3.TOPICSの下に下記のような「戦闘履歴」が書かれています

----------------------------------------------
戦闘履歴(全表示 | トップページ)
・2009/12/12 1:22:35 | ABCD[02.17] | 挑戦者求む!
2戦 | ○○○(1勝) vs ○○○(1勝)
・2009/12/12 1:11:54 | ABCD[02.17] | バトロワ大会!
1戦 | ○○○(1勝) vs ○○○(0勝)
・2009/12/12 0:42:14 | ABCD[02.17] | 婚約者求む!
3戦 | ○○○(2勝) vs ○○○(1勝)

----------------------------------------------

4.戦闘履歴から自分の対戦部分をコピーします

5.コピーした内容をこの記事のコメントにペーストして報告します。
  コメントにはそれ以外特に記載する必要はありません。
  ※履歴の時刻部分まできちんとコピーしてください。

例)下記の部分がコメントされるイメージ
・2009/12/12 1:11:54 | ABCD[02.17] | バトロワ大会!
1戦 | ○○○(1勝) vs ○○○(0勝)



以上です。
宜しくお願い致します。

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突発バトロワ大会~ルール&エントリー~

突発バトロワ大会を開催します!!

ルールは下記の通り


<ルール>
・レギュレーションフリーなんでもあり
1勝先取形式
・合計3敗するまでの勝利数にて順位決定
 詳細の順位決定は下記順で参照する。
  1.勝利数が多いほう
  2.合計対戦数が多いほう
  3.最後の勝利報告時点の対戦時刻が早いほう
  4.エントリーが早いほう
・3敗後も対戦は可能

<進行>
12月13日(日)~12月19日(土)〆の期間で執り行う

1.まず当ブログに「エントリー記事」と「結果報告記事」をあげます。
  (この記事がエントリー記事になります)

2.大会に参加する方は参加デッキを1つ決め、
  「エントリー記事」にエントリーします。期間中いつでもOKです。

3.エントリー後は同エントリー者と対戦します。(だれでもOK)
  対戦後、勝利者が対戦結果をマッチングCGIの戦闘履歴からコピーし、
  「結果報告記事」にコメントにて報告します。

4.期間終了時点でルールにそって順位が確定します



---------------------------------------------------


<エントリー方法>

大会にエントリーする方は
対戦する前に下記テンプレに必要事項を記載し、この記事にコメントしてください。

--------------↓テンプレ↓----------------
【名前】
【CRC】
【サーバー可orCO】
--------------↑テンプレ↑----------------


■サーバー可否について
 サーバーが立てられない人は「CO(クライアントオンリー)」で参加してください。
 COの方はチャットでの待機か、ABCD公式のTOPICSにて
 対戦相手を募ってください。


■CRCについて
 CRCとは登録したデッキを
 きちんと大会でも使用していることを確認するために使用します。
 使用するデッキが確定したらそのCRCを記載してください。

 <自分のデッキのCRC確認方法>
 ABCDの「DeckEditor2.exe」を起動し、参加するデッキを開いてください。
 すると「Deck Data」の部分にCRCというのが記載されています。
 こんなのです↓

 CRC:2061A889

 この青字部分エントリーの際に記載してください。

 <対戦デッキのCRC確認方法>
 対戦のデッキ選択の際、
 「Hide」のチェックをはずせばCRCを相手に表示できます。
 大会中はそれをお互いに見せ合い、
 正しいデッキであることを確認します。

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2009年12月10日 (木)

スタンかい?え?スティックかい?

まずいだろスティックは。

あ!やめろ!
あ……あぁ…なんだ…そうそう、それならよし。





そういうわけで、《スタン改》についてです。




発端は…

本スレ→バランススレと話題になった
「再構築デッキはソリティアゲーになる」
という議題。


私個人としては
再構築相手でもやることや考えることが一杯ありそうだけどなぁ
と、思うのですが
多かれ少なかれ「もうなにもできねー作業だー」と感じる人がいることも事実のようで。


で、問題点としては
実際にソリティアゲーになるかどうかは別として
「そういう風に感じる要因」は無くしたほうが良いのではないかと。


そうなってくると
危険視すべきはクリーチャーを全て無力化する《スタン改》なんじゃないかと。
そう思うわけなのです。


久々にとりとめなくまとめながら
ダラダラ騙ります。

-----------------------------------------------------

■再構築デッキというアーキタイプについて
このデッキの存在は駆逐すべきではない。
デッキタイプが多様化するのはゲームにとって良いことだと思うからです。

現在一線級で戦える唯一のライブラリアウト勝利手段デッキですし。
ここはみんな同意してくれるところだよね?


■再構築デッキの理想像
無くさないようにするのはいいが、
現状としてソリティアゲーを感じさせる問題が残っている。

VS再構築デッキとしての試合展開の理想はなんだろうか?

~現状~
通常、再構築相手の場合
「ライブラリが削られる前にこちらの勝利条件を満たす」
ことが基本になる。あたりまえだけど。

ほとんどの場合相手HPを削るのが重要。
そして最も効率の良いHP削減手段がクリーチャーである。
大抵のこのタイプのデッキにはクリーチャーが含まれている。

よってめまぐるしくデッキを回されながらも
クリーチャーを展開するのが基本パターンになる。

再構築側としてはよっぽど回りが良く無い限り、
クリーチャーにHPを削りきられる。間違いない。
なにしろHPは20、対してデッキは最低でも40枚。分が悪い。

そこで《スタン改》が登場する。
8MPを確保すれば《スタン改》と《再構築》をターン内に打つことができる。

これが回り始めると
クリーチャーを展開していた側は完全に無力化する。
この状態がソリティアゲーといわれる部分だろう。


~理想を考える~
これは完全なソリティアゲーではないことは間違いない。
再構築側は8MPを確保しない限り
 《再構築》をうつ(相手へ攻撃)か、
 《スタン改》をうつ(自分の防御)の選択を迫られ続ける。

ちなみに、
《再構築Lite》も考慮すれば7MPで回るが、
デッキを削りきるためには《再構築》の力は必須で8MP確保が原則になる。

よって、
MP確保するまでにHPを削るか、
《スタン改》が来ても問題ないような対処を準備するかが
対再構築の戦略と駆け引きの部分になりうる。


しかし、一旦回り始めるとどうしようもなくなる。
という状況は果たしていかがのものだろうか。ゲームデザイン的に。

相手のスタン改がきれるのを待つだけ。

というのは
やはりゲームの面白さを削減していることになるかもしれない。


私が考える理想の展開は
回り始めたとしても再構築側にある程度のジレンマは残り、
(つまり、攻撃か防御かの選択を迫られる時が来る)
もしくは回った後も相手側のプレイング次第でチャンスを生み出せたり、

再構築側が勝った場合も、
「終盤でも判断を誤ったら負けていた」と思わせ、
相手側も
「うまく立ち回れば勝てたかもしれない」と思わせること。

要するに
「あぶねー《再構築》打つの1ターン遅れてたらまけてたわ!」

「あともうすこしでHP削りきれたのに!おしかったぁああ!」

これが理想展開ではないか。
なんかバーンみたいなデッキ展開が理想。みたいな。


■スタン改
とうことで《スタン改》
こいつが再構築デッキ側のジレンマを取り去り、
かつ相手側に完全な無力感を提供しているのではないかと思う。

てこ入れすべきはルールでも再構築でもなく、
この《スタン改》では無いだろうか。

もし、《スタン改》なしに再構築デッキを作ろうとした場合、
クリーチャー対策が最大の難関になる。
そして対策方法は多岐にわたるだろう。
ブロック要因のクリーチャーを並べたり、
召還禁止を使ってみたり……
そして相手側はそれらを突破することが重要になる。
ライブラリが削られる前に突破できるか否か!?
そこに面白さが生まれるのではないだろうか。


しかし、
《スタン改》を弱体化すべきか?
という話になると躊躇せざるを得ない。

なにしろこのカードは再構築デッキ以外では非常に低い評価だからだ。
再構築デッキは攻撃要因のクリーチャーを必要としない。
スタン改は相手を止める代わりに
自らの攻撃要因も行動不能にするリスクがあるカードだ。
再構築以外のデッキではあまりありがたくない。

ここでヘタに弱体化なんぞしようものなら
間違いなく死にカード化するだろう。ただの《スタン》のが使えそうだ。

理想の位置は
再構築で行なう様々な防御手段の1つとして存在すること。
それは他の防御手段と同レベル程度に引き下げるということになる。

ただし、再構築以外のデッキではより使いやすいようにしたい。


そんなわけで提案

---------------------------------------------
◎スタン改
Sorcery
[ 5(風) / 300f ]
全てのクリーチャーはノンアクティブ状態になる。
■ファストキャスト[ 7(風) / 0f ]効果発動
---------------------------------------------


単純にコストアップ+詠唱時間付与。
そしてファストキャスト付与。
代わりに属性拘束を減らした。

詠唱時間つきでも回り始めるまで9MP必要。
ファストキャスト前提だと11MP。
《魔力加速》等によるブーストが必須になる。

さすがに9MP、10MPにまでさせておいて
ソリティアゲーだなんだというのはオイオイって話になるだろう。

デザイン上効果はいじりたくなかった。
もしかしたら別効果にしたほうがいいのかもしれない。

属性拘束が薄くなることで多色との組み合わせも期待したい。
ノンクリーチャー系のデッキとは相性がいいはずだから、
バーン等でも採用されることがあるかもしれない。
(とはいえ、MPが壁になりそうだが)




どーじゃろか。

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2009年12月 9日 (水)

まーなんだ


自分も結構投げてるのあるから何も言えないけどね!






HAHAHAHAHA……




リプレイソフトなんかもう中身さっぱり忘れて(ry
ブードラの時間停止バグとかなにそれうま(ry
CPUもクソ遅いのいつになったらかいぜ(ry
いいかげんやる夫記事のオゴポゴ水から闇に(ry

イヤイヤ…ヤリマスヨヤリマスヨ…ハハハ(遠い目)

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2009年12月 7日 (月)

突発バトロワ大会草案

やる……!


圧倒的っ…………大会……っ!





ってわけで

次のコンセプトを掲げつつ年納めで大会でもやろうってスンポーよ!!

ゲハハハハハ!!!



<コンセプト>
・思い立ったらすぐできる大会にする
 →つまり、エントリー期間無し。予選・決勝仕分け無し。組み合わせ決定無し。

・1日じゃ終わらない感じにする
 →それなりに大会っぽく



と、このコンセプトに合いそうなのが飛び入りOKのバトロワ形式!
簡単に大会ルールをまとめてみました。


<ルール>
・レギュレーションフリーなんでもあり
1勝先取形式
・合計3敗するまでの勝利数にて順位決定
 詳細の順位決定は下記順で参照する。
  1.勝利数が多いほう
  2.敗北数が少ないほう
  2.合計対戦数が多いほう
  3.最後の勝利報告時点の対戦時刻が早いほう
  4.エントリーが早いほう
・3敗後も対戦は可能


<進行>
今回は12月13日(日)~12月19日(土)〆の期間で執り行う

1.まず当ブログにて「エントリー記事」と「結果報告記事」をあげます。

2.大会に参加する方は参加デッキを1つ決め、
  「エントリー記事」にエントリーします。期間中いつでもOKです。

3.エントリー後は同エントリー者と対戦します。(だれでもOK)
  対戦後、勝利者が対戦結果をマッチングCGIの戦闘履歴からコピーし、
  「結果報告記事」にコメントにて報告します。

4.期間終了時点でルールにそって順位が確定します



以上!!

開催までにご意見いただけたらと思います。

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2009年12月 2日 (水)

でっきづくりたのしいね!

久々の駄文。





先日《究極動物》を使ったデッキをつくろーと思って
伍長相手にぽちぽちやっていたのですが、なんだか難しい……




なんというかカードの内容が思い出せない。

最近はもっぱら既存デッキの改修ばっかりやっていて
新しいデッキをさっぱり組んでいなかったため使っていなかったカードがもうさっぱり。

そんなわけで、《究極動物》に相性がいいカードが思いつかない。



いろいろいじりながら3戦ぐらいして
ようやく《放射能除去》と《説得》に思い当たったよ!!

どんだけだよ!!

でもそれぐらいの状態が一番デッキ作り面白い状態かも。

というだけのハナシ。



--------------------------------------------------------------


デッキ作り関連でもうひとつ。


ひでさんががんばってCPU作ってしまったがために、
デッキ完成の基準レベルが上がってしまっている。

つまり、今までは伍長に勝てればOK。だったレベルが
ひでさんCPUに勝てればOKにレベルアップしてしまっているのだ。

そしてそれがとても困難なのだ!やっほう!


なにしろクリーチャー対策もきちんとしなきゃいけないし、
バトルスペルもいろいろ考慮しなきゃいけないしで大変。

ヘタうつとまったく別のデッキになったり・・・あうあうあー


ネタデッキ好きとしてはしんどい。


っていうか伍長レベルで落ち着けとけばいいんですけどね。ええ。




でもなぁ
ひでさんのCPUに勝てるレベルじゃないと実践も危ういしなぁ…(悶絶)



--------------------------------------------------------------


今年も残すところ1ヶ月を切ったわけだで、
例のランキングを行なおうと思うわけで、

しかし、どうせならもう1回ぐらい今年中に大会をしたいと思ったり。


なんかぱっとできてぱっと終わって楽しげな大会は無いやろか。
バトロワ形式しか無いやろか。

1週間ぐらい期間設けて3敗するまでの勝ち数できめる猫熊方式!
飛び入りOK。デッキ自由のサドンデス。



ふむう。

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2009年12月 1日 (火)

14回FTT使用デッキ

ってーわけで


1次予選ボロ負けの使用デッキ書くよ!!




【バーン】
Crystal - 13枚:32.50%
13 《炎のクリスタル》
Sorcery - 27枚:67.50%
  3 《魔力加速》
  1 《メルトダウン》
  4 《魔力幇助》
  3 《劣化マグネシウム弾》
  4 《手榴弾》
  4 《短距離弾道ミサイル》
  4 《灼熱波動》
  4 《花壇の鎚》




そう。
まごうことなきバーン。これぞバーン。


とにかく火力うちまくって削るデッキ。

いろいろ試した結果《無色のクリスタル》より
《魔力幇助》+《魔力加速》のほうが柔軟で安定した動きになった。

はず?


結構試行錯誤して作りこんだデッキだと思ってたんだけども
まだまだ不安定な部分があったりする。

っていうか序盤のジレンマがすごい。
クリーチャー除去か本体火力か魔力確保かの3択で悶絶する。

終盤にもつれ込ませる気はさらさらなくて
MPたまったら即ミサイルでENDが理想。

ってなもんで蒸発も入れていない徹底ぶり。
いやぁ1枚刺しときゃよかった。


ビートダウン相手での立ち回りが難しく
1次予選では結構落としてしまった。
優勝者のNAKさんにはバリバリの好相性で勝ったけど!


もう少しドロー周りとか調整する部分がありそうだなぁと痛感した。
バーンだって奥が深い。







あ、ちなみにメタは考えてません。
いろいろ試す時間がなかったのと、やりたいデッキで勝ちたかったから。

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