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2007年2月23日 (金)

ブロークンタイム(破壊時間)

最近、6問題についてばっかりだね。
うん。まぁこういうの楽しくてしょうがないんだ。

問題おいときますね。

いろんな方のブログや意見を聞いて、
見解が広がったのでちょっとまとめますね。

じゃないと分けわかんなくなりそうで。



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まず、第1問について。

地味に議論を呼んでいる・・フフ・・・・
やはり永遠の議題なのかも・・・・


①南瓜二等兵さんの新しい考え方
詳しくは南瓜さんのブログ「Deliverance」へどうぞ。

これは要するに

 「事故率+逆事故率=総事故率」を計算し、最も総事故率が低いクリスタル枚数を採用する。

という、非常にシンプルかつ説得力のある考え方です。

個人的にまったく無かった発想なのでこれを見たとき驚愕と共に絶賛しました。職場で。
ただ、事故、逆事故の基準が経験則での話になっているので
この部分に納得できる説明がなされればかなり正解に近い気がしています。

まじめに総事故率表が作りたくなったズェ

②だんぱさんの意見
コメントいただいて、前回記事で回答したのですが
その後チャットにてまたお話しする機会がありましてこちらの認識と少しずれがあることが分かりました。
申し訳ない。

考え方は間違ってないみたいなのですが、
結論手法としてデッキコンセプトごとに具体的数値を上げるのではなく

「デッキコンセプトを大きい視点で一般化→一般化したパターンでのクリスタル枚数を採用」

という手法をとるのが正のようです。
確かにこの方法ならばどのようなデッキでも一般化さえできれば包括可能になりますね。

目指すべきところは同じようで、私が行ってきた手法と異なる点は

 ・私:カード構成のみを考慮しクリスタル決定
 ・だんぱさん:カードの動きを考慮しカード構成およびクリスタル枚数を決定

と言う部分だった気がします。
ただし、デッキコンセプトの一般化はかなり難しそうです。
「速攻デッキ」「中期安定デッキ」「長期戦デッキ」とで分けられそうですが、
十分な気もするし、大雑把過ぎるような気もします。

いずれ考えてみますです。っていうかだんぱさん代わりに記事書いてくれねぇかな。


③キャントリップ価値について

確率表を眺めてたら、ハッと思いつきまして。

クリスタルを増やすかキャントリップを増やすかを比較する場合、
確率表を下に行く(クリスタル増)か右に行く(ドロー増)か比較すれば良いんじゃないか。
と言う思いつき。

軽く眺めていくと基本的にドロー増加のが確率増加量が大きい。
で、面白いのが右に進めていくとあるターン時点で「必ず」増加量が同一になる。
そして、そこから右は今度はクリスタル増のが確率増加量が大きくなる。
どうやら

 「ターンを進めていけばいくほど(ドローすればするほど)ドロー支援は事故防止効果が薄れる」

と言うことになるようだ。
単純に総ライブラリ枚数が減ればクリスタルが多いほうが効率が良くなると言う至極最もな理由である。
しかしこの事実は暗に

 「ドロー支援は序盤は事故防止効果に優れ、中盤以降はクリスタル以外のカードを引きやすくする」

ということを言っている。
まさにデッキの動きとしては理想的なカードでは!!

なので、もしかしたら
クリスタル14枚デッキより、クリスタル10枚+2MPリサイクル4枚のほうが
効率よく安定してまわるかも・・・・・・・

これは実験したいところです。

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第3問について

ちょっと浮気して考えるw
基本みずぐもさんと同じ考え方でありまして。

どれだけ場に残り攻撃できるかを求め。すべての攻撃が通った場合のダメージを算出。
これを最大期待ダメージとする。
最小ダメージは0であるから、最大との中間。つまり最大/2の値を期待値にしても良いんじゃないか。
と思いました。

要するに、最終的に予想される式は下記のとおり。

([クリーチャーAtk]×[期待攻撃可能回数])÷2

あとは、期待攻撃可能回数をどうやって求めるか。
これはいくつかの項目を用意し、チェックをつけていくことで何とかなりそうです。

うーん。
でも中間値だとざっくり過ぎるかなぁ・・・・

まー、そのうち気が向いたらやるのよさ。


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第6問について

一番議論になりやすいだろうと思ってた問題。
tricktrapさんがその秀才ぶりを発揮して考察してもらってます。


で、思ったのが。


「そういえばカードアドバンテージってハンドアドバンとかボードアドバンとか含むなぁ」

ってこと。
あんま考えないでWikiにあるアドバンテージと名のつく単語全部並べたんよ。

それでまぁ、
そういうことなら「カードアドバンテージ」が一番大事なアドバンテージなるのでは?
と思った。それだけ。

やっぱりまだ深く考えてません。ごめんなさいはふーん。

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コメント

1-③に関してMTGではゼロックス理論として確立されてますよ。http://mtgwiki.com/%A5%BC%A5%ED%A5%C3%A5%AF%A5%B9

投稿: 通りすがり | 2007年2月26日 (月) 08時42分

コメントどうもです!
ゼロックス理論の存在は知っていましたが忘れてました。(だめジャンorz)

そのままABCDに利用できるか検証してみる価値はありそうですね。
ちょっと考えて見ます!

投稿: itachi | 2007年2月26日 (月) 10時23分

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