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2007年2月22日 (木)

第1問考察つづき・・・のまえに

だんぱさんからあああああああ

貴重な意見をおおおおおおお

いただきました。あ(りがとうございま)した!!


はい、どーぞ。 
 つ【前回記事】

で、コメントの内容を要約すると

「デッキの理想的な動きを実現するためのカードバランスを考慮するべきでは」

という感じで良いでしょうか。
さらに手段として

「クリスタル以外のカードも含め、それぞれの確率をすべて兼ねて考え、
クリスタル、クリーチャー、除去カードと言ったそれぞれの適正枚数を出す。
そしてさらにそれをデッキコンセプトごとに出す」

という感じだったと思います。
間違ってたら指摘してください。



さて。
この考えを突き詰めると最終的にはこんな感じになると思います。

■ビートダウン40枚デッキの最適なカード配分
クリスタル:N枚
3MPクリーチャー:N枚
4MPクリーチャー:N枚
5MPクリーチャー:N枚
除去カード:N枚
強化カード:N枚
 ・
 ・
 ・


という答えです。
これをもって、問1の回答としても十分OKだと思いますし、
考察する意義もありそうです。





しかし。

私個人が目指しているところは少し異なり、
なんといいましょうか。


あらゆるデッキに対応したいのです。


ビートダウンだったらこう、アクアプレスだったらこう。
パーミッションだったらこう。

このように挙げていった場合、


100%

『ネタデッキは例外』

となってしまうのです。



あああああああああああああああ
なんとおそろしいことかあああああああああああああああああ






当然と言えば当然なのです。
なにしろ理想的な動きが

 大和召還→貫通付与→強制激怒→怒り爆発→Finish!

というようなでたらめなものだったり。
デッキコンセプトが

 「8MPカードのみ」

とかだったり・・・
そして悲しいかな。

そういったデッキのほうが適切なクリスタル枚数が分からなくなる。のです。

よく悩む。




ですので、
これらも包括した適正クリスタル枚数算出式を欲しているわけです。
個人的に。

そういうわけで
今までのような切り口で考察してました。

うん。
目的を書いたら恐ろしく遠い道のりのような気がしてきた。

でもまぁ、亀な感じで進めていくことにします。


以上!!

---------------------------------------------------

とはいえ。

「デッキの動き」よってクリスタル枚数は変わるかもしれません。

これはちょっと考慮不足だったのですが。

2MPのみで構成されたデッキも、1ターンに2枚打つ動きを求めたデッキならば、
必要なMPは4になります。


これについてはまた別途考えたほうがよさそうですね。

ふむぅ・・・・・・












他の問題を考えちゃおうかな・・・・・・・・

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