« 1.82レビューとか反省とか | トップページ | ふぅ・・・・・・久々のぼやき »

2006年12月13日 (水)

ネタデッキ対戦会の提案

だいぶ前から引っ張っているネタでしたが、
観戦機能もそれなりにきちんと稼動しているようなので満を持してはっぴょーう。
(というほどたいした物ではないのですが・・・)




さて、
ネタデッキやファンデッキは、場合によっては相手に失礼だと受け取られることもあります。
真剣勝負を求めて対戦している場合は特にそういうことがあると思います。
あっさり勝ってしまってデッキ調整にならなかったり、今一歩面白くなかったり・・・・


しかし、その一方でファンデッキ・ネタデッキ大好きな人もいます。
たとえ上記のように腹を立てていた人でも意外とネタデッキが好きだったりします。

対戦に向かったときの姿勢が異なった場合、
それが悪い方向に働くと「つまらない対戦だった」となってしまうわけです。
そんなわけで実用レベルに至らないネタデッキやファンデッキは非常に対戦で使いずらいです。



と、
そんなことを「おんにゃのこデッキ」を作りながら漠然と思っていたのですが、ある日ひらめきました。

 「そんなら、ネタデッキ専門の対戦会があればいい」

と。
で、ネタデッキならでわのルールを考えたんで晒しておきます。
やるぞ!!っていうほどやる気があるわけじゃないけど、
気が向いたらやるかも・・・・・・・ぐらいのあれで。



-------------------------------------

■ネタデッキ対戦会の基本ルール
ネタデッキ対戦会は「対戦者」と「審査員」とで行われます。
対戦者は2人(対戦するので)。審査員は3名以上がベストです。

対戦者は「観戦機能付き」で対戦を1回行います。
審査員はその対戦の模様を見て「技術点」「芸術点」をそれぞれ5点満点で評価します。
また、対戦の勝利者には「勝利点」として3点が加点されます。
これらの点数すべてを合計し、総合点数が大きいほうが「実際の勝利者」となります。


流れは以上です。



■点数の基準
技術点、芸術点はそれぞれ次の視点、基準で評価されます。


【技術点】
技術点は「デッキ構築のうまさ」と「プレイングのうまさ」が評価されます。
どちらも「勝つ為のテクニック」としての評価になります。
意外だが有効性のあるカードや、思い切ったドロー目的の自軍車爆弾などがこれにあたります。
あきらかなプレイミスなどがあった場合減点対象になります。


【芸術点】
芸術点は「ネタの面白さ」と「対戦中のパフォーマンス」が評価されます。
どちらも「対戦勝利へは直接影響しない、楽しませる為のテクニック」としての評価になります。
デッキのネタ性や、チャット発言、「/!」「/?」コマンドのタイミング、ネタの為のプレイングやスキンなどがこれにあたります。
この評価は審査員の感性に大きく左右されます。


【勝利点】
対戦に勝利した側に与えられるボーナス点です。
ただし、3点だけですので、おまけみたいなものになると思います。

-------------------------------------

以上!



機会があったらやりたいデス!><

|

« 1.82レビューとか反省とか | トップページ | ふぅ・・・・・・久々のぼやき »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/64082/4528791

この記事へのトラックバック一覧です: ネタデッキ対戦会の提案:

« 1.82レビューとか反省とか | トップページ | ふぅ・・・・・・久々のぼやき »