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2006年8月21日 (月)

初ドラフトで気づいたこと

というわけで、
ついにドラフトをやってしまいました。

バージンはあっけなく失われ、虚無感と妙な充実感が同居しています。





で、まぁ、
今まで見るだけの上でいろいろ偉そうなことを言っていたわけですが、
実際にやってみてちょっと違うな。と思うところが多々あったので修正します。


よぉおぉおおおし!
そんな大人考察!修正してやるぅううううう!!!

■修正点1 2属性クリスタルのべた褒めについて訂正
結論:2属性クリスタルは、そうでもない。
理由:ドラフトにおいては重いカードが多くなる傾向がままある。
個人的には、決して2属性クリスタルが使えないというわけではない。と思う。
ただし、ドラフトの環境下ではひじょーーーーーーーっっっにプレイングが難しいということだ。
ここら辺はいろいろ実験しながらノウハウをまとめて行こうと思います。

■修正点2 ドラフトでの単属性デッキ作成について
結論:無理。
理由:カード足りない。
初手で相当いい引きが出来ないと単属性は無理ですね。単色魔王を狙ってたのに。




一応こんなところにしておきます。
ついでに、ドラフトにおいていくつかの野望も出来てきたのであげときます。
実現したらレポートしようと思います。

■野望1 バリバリのコンボデッキを作る
キーカード4枚積みとかはかなり不可能なので、リサイクルと防御的クリーチャーを主体にし、
コンボを決めることで勝つというドラフトをやってみたいと思っています。
サイバーテロを絡めた脳髄コンボや、ビンラディンコンボ。
総力戦主体デッキや、誤爆+マリス、クリスタル加速+館長等々・・・・

 機 会 が あ れ ば 狙 い ま す

■野望2 分け方を統一して・・・・勝つ!
ドラフトの分け方です。
特徴的な分け方で「1:8」「しましま分け」などがあります。
「1:8」は、強力カード1枚と残り8枚というわけ方です。取る方も結構悩みます。
「しましま分け」は上から赤・青・赤・青というように交互に分ける方法です。
主に脳から煙が出た人が使用する投げやり的手法です。意外と効果的だったりしますが。
で、しましまわけのみでドラフトをし、勝ってみたいとか思ってます。
1:8でも勝ってみたいと思いますが、これは茨の道でしょうね。

■野望3 単属性デッキを作る!
無理とか言ってたジャン無理とか言ってたジャン無理とか言ってたジャン。

ま、 無 理 で す!

とあきらめないで、少し考えて見ましょう。
20枚は同一属性カードが欲しいところです。はじめの3パックで属性が平均的にきたとして、
1属性のカード数は27÷5=5.4枚である。ま、5枚としておこう。
となると、あとはドラフトで15枚集めなければならない。

ま、 無 理 で す!

ドラフトではせいぜい5~10枚程度が集められると見るべきです。
すると、初手で1属性が最低10枚は欲しい。できれば15枚欲しい。
となるわけですねー。

というわけで、1属性が10枚を超えたら ね ら い ま す。


以上。
ドラフトの話し終わります。

ドラフトのネタ的アプローチに伝いろいろ考えてはいるのですが、なかなか難しいですね。
とりあえず野望達成がそのままネタになりえそうなのでがんばります。
がんばりますとーもー!

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