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2006年8月23日 (水)

3属性以上のクリスタルバランス~1~

と、いうわけで
予告したものとぜんぜん違う考察をしようと思います。てへ♪


と、いいますのは、
8枚クリスタルやらドラフトやらを考えていった場合、どうしてもこの壁に当たったのです。
この考察が完成を見ない限り私は前に進めない!そう感じたのです。



決して絵師縛りでデッキを作ってたら多色にするしかなくてクリスタルバランスに苦戦したからとか
そういう背景でこの考察をし始めたわけではないということを理解して頂きたいのです。
あ、あとNAR氏の絵はほんと女の子ばっかりでいいですな。

さて、
早速ですが今回は3属性以上の多属性デッキにおけるクリスタルバランスの考察です。
はっきり申し上げて今までは「経験」と「カン」でデッキを作っていたのですが、
毎回毎回頭を悩ますので、そろそろ理論に裏打ちされた明確な指針が欲しくなったのです。

それを何とか打ちたてようというのが今回の試み。アンダスタン?OK。OK。



■3属性デッキに特化して考えてみる
3属性の場合、クリスタル配分は基本的に3種類のクリスタルにより構成されると思います。
どういうことかというと、光+炎+風の場合
「光炎」「光風」「風炎」の3種類のクリスタルがメインになるという意味です。
3種類のクリスタルを平均的に入れた場合、クリスタル枚数の落ち着くところは15枚だと思います。
つまり、5枚+5枚+5枚となるわけです。
基本、この構成でも問題は無いと思いますが
鉱を使うか、原石を使うか、2属性クリスタルを使うかは迷いどころとなります。

ここで、ある選択肢が浮上します。
「虹色のクリスタル」の存在です。
属性値2つが手に入る上、MPも確保できる。しかも0fといいことづくしに見えます。
しかし、虹色のクリスタルは望む属性値が来るかわかりません。不安定です。
そして、クリスタルを配置したターンには属性値が得られません。これが意外と大事です。
決して軽々しく4枚入れるものではないと判断します。
3枚くらいなら入れてもいいかもしれません。
すると、虹3+4+4+4という枚数構成が自然でしょうか?

これはこれでいいかもしれませんが、ちょっとまってください。
私は、なるべくクリスタルを切り詰めたいと思う人です。ええ。アホです。
ですから、あえてここは、虹2+4+4+4という選択肢をとりたいと思います。
こうすることで、クリスタル14枚という見慣れた枚数に落ち着くわけです。

ここでようやく鉱を使うか、原石を使うか、2属性クリスタルを使うかの考察になります。
正直、どれを使うかは「デッキによる」といったところでしょう。
MPが必要な場合、は原石がメインに、比較的軽量の場合2属性クリスタルがメインで、
HPのスーサイド具合から鉱をちりばめるというところでしょうか。
ドラフトならば原石3+鉱1なんていいんじゃないでしょうか。

と、長々長々と書いてきましたが
ここまではすべてデッキ内の属性カードが平均的に入っていた場合を想定しています。
実際は3属性といっても1属性のカードが極めて多く、後の2属性はたしなみ程度ということはよくあります。
カードの必要属性値も加味しながら上記の配分をベースに調整します。

属性値が多そうな部分に枚数を追加し、少なそうな部分を削ります。
属性に順位をつけるとわかりやすそうです。


ふぅ。これで3属性の場合におけるクリスタル配分考察を終わります。
考えながら書いたので自分の中でだいぶ整理が出来たと思います。

これを軸に、4属性、5属性を考えたいのですが・・・・・・

ちょっと後回しにします。
だって会社帰る時間だから


でわでわ。

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