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2006年8月28日 (月)

3属性以上のクリスタルバランス~2~

よーし。いっぱい考察しちゃうぞー。
※1日に2個も3個も記事書くと読みにくいという罠。
 もう既に今日3個目の記事だよorz。ごめん。




前回保留にしていた3属性以上のクリスタルバランスについての続きです。
前回は3属性のみを考えてました。
 (参考→前回の記事

今回はその応用ということで4属性。5属性を考えたいと思います。まる。







■4属性の場合
これも平均的な場合を土台として考えて見ます。
たとえば光+炎+水+闇の場合、
光炎、光水、光闇、闇炎、闇水、炎水の6種類が出てきます。
2+2+2+2+2+2で、12枚。
これに虹のクリスタルを2枚入れれば。はい完了!14枚おまちぃ!!!



ちょっとまってください。
確かに3属性の理論ではこれでいいかもしれません。
しかし4属性の場合「虹色のクリスタル」の重要性は跳ね上がると思います。
なぜなら、必要な属性数が上がるため不安定さが少なくなるからです。


というわけで、思い切って4枚入れたいとします。
すると合計16枚。少々多いですが、安定しやすい枚数ですね。

これ以上削る場合、
デッキ内の属性比率と相談し、少ないやつを削るといった判断が必要になると思います。
これはちょっと後述。

■5属性の場合
5属性の場合、組み合わせは存在するクリスタルすべてです。
つまり、10種類ですね。
ここまで行けば、すべて1枚ずつ+虹色のクリスタル×4でFA。という気がします。




■クリスタルの種類による考察
さて、4属性、5属性共にすべて平均的にした場合
1種類のクリスタルが入る枚数が著しく減少します。
すなわち、原石にするか、鉱にするか、2属性クリにするかの選択がより重要になるといえます。

当然MPカーブや、デッキテンポなどに左右されるわけですが、
このままだと「経験とカン」からの脱却は出来ません。

そこで、~だったら原石、~だったら鉱。というような指針を一つ作ってみようかと思います。
えー・・・経験とカンで。

・原石を使う
原石が力を発揮するのは中盤以降である。
そのため、中盤から力を発揮するタイプのデッキに有効と考える。
これを前提に無理やり方針を決める。
→じっくり戦うコントロール系は原石がメイン

・鉱を使う
鉱が力を発揮するのは序盤のMP加速である。
そのため、序盤で相手を砕くタイプのデッキに有効と考える。
これを前提に無理やり方針を決める。
→速攻勝負のホード系は鉱がメイン

・2属性クリスタルを使う
2属性クリスタルは用途の柔軟さが武器である。
そのため、どのデッキであってもそれなりに活躍できると考える。
これを前提に無理やり方針を決める。
→あらゆるデッキに有効。ただし、ちりばめる程度に使用する。


土台となる方針はこれでいいと思います。
後は各自、
「このデッキはこうこうこういうわけだから、このクリスタルを使う」
という風に工夫してもらえればOKですね!

■デッキ内の属性比率とクリスタルバランス
デッキエディター2の解析機能を使うと、属性値の割合などがわかります。
これ結構便利です。
これを眺めながら今まで言ってきた「属性比率に合わせての調整」を考えましょう。

40枚デッキでクリスタルが14枚の場合、残ったカードは全部で26枚です。
必要属性別に分けると、
 3属性:8+9+9
 4属性:6+6+7+7
 5属性:5+5+5+5+6
となります。
3属性の基準は8枚。4属性の基準は6枚。5属性の基準は5枚です。
これを基にクリスタルの枚数比率から考えると・・・・

 3属性:属性値2の差異につきクリスタル+1(-1)
 4属性:属性値3の差異につきクリスタル+1(-1)
 5属性:属性値4の差異につきクリスタル+1(-1)

となります。
これを属性判断の基準にしていいと思います。
たとえば、炎+風+水の3属性で、
炎属性値:10、風属性値6、水属性値7の場合、

炎風:4→5
炎水:4→5
水風:4→2
虹色:2→2

という感じになると思っていただければ。
ちなみに、上記例で水属性値が8の場合だと、

炎風:4→4
炎水:4→6
水風:4→2
虹色:2→2

とする・・かんじ。
なんとなーーーーーく、わかってもらえればいいと思います。うまく説明できない。



最後の考察に、ここまであえて避けてきた問題。
光闇の組み合わせによるクリスタルについてです。

結論から言います。3属性以上の場合は、やめたほうが言い。
です。

光と闇の属性比率が完璧に一致しているというわけではない限り、
光闇系のクリスタルはやめて3属性目と組み合わせるのが吉です。

下手をすると、光闇のクリスタル×2より、光のクリスタル+闇のクリスタルのほうがいいかもしれません。

光闇デッキのみのものと考えるのがいいでしょうね。2MPとかつらいですよ・・・

■最後に
いやぁ、やっぱり長くなってしまった。
しかもだいぶ支離滅裂ですね。やばい。

いまさらだけどWikiに書けばよかったのかも・・・・・・でも、もう気力なし。

ま、3属性以上のデッキを作る際にだらーっと読みながらやってもらえればうれしいかな。と。
あと初心者さんとかが参考になればうれしいです。

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