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2006年5月30日 (火)

ネタデッキ道

ネタデッキ道はまさに茨の道であるとここで提唱したい。





何を隠そう私はネタデッキ大好きっ子でございまして。

寝ても覚めてもネタコンボ。
寝ても覚めてもネタコンボの毎日を送っているわけです。

それほど好きなわけなのです。



しかしどうもネタデッキというものは一般的に

「所詮ネタデッキだし」

とか

「ネタデッキなんだから勘弁してよ」

とか
ネタデッキを卑下しているとしか思えない発言が出てきます!


イカンイカン!

ネタデッキは尊重こそすれ見下してはイカンのです!!





いいかい、


ネタデッキを作り、それを使用するって事は大変なことなんだよ



なんていうと、苦笑する人がいそうですが、
通常の「勝ちに行く」デッキと比べてネタデッキは越えなければならない壁が多いのですよ!

それをひとつずつ紹介しますので、
ネタ師にもっとやさしくしてあげてください。



【デッキ構築における壁】
■壁1:無茶なコンボなどを構築するため事故に対してシビアである
ネタデッキは基本属性が多くなったりします。
また、コンボに必要なカード種類が多くてクリスタルが圧迫されることもあります。

よって、事故りやすいのです!!
そして、事故るとネタデッキの「これがネタなんだー」というものが見せられずに終わるのです!!

恐怖!!ネタ師にとってこれほどの恐怖はあるまい!
ネタデッキを作る際はつねにこのシビアなクリスタルバランスと戦わねばならないのです!


■壁2:ネタデッキは基本。弱い。
だって、ネタデッキですから。
そりゃぁ、勝つために組まれたデッキより弱いですよ。しょうがないじゃないですか。

しかし、あっさり負けてしまうと「これがネタなんだー」というものが見せられず(以下略

つまり、ネタデッキでありながら実践に耐えうるレベルにまで洗礼しなければならないのです!
これはすごいことだぜ?



【プレイングにおける壁】
■壁3:初心者に優しくない
初心者の人にネタデッキを使うと、ドン引きされる可能性があります。
しかも、勝っちゃったりすると余計。なんかもう。・・ね。

ネタデッキはわかる人にしか使えないという縛りがあるわけです。
この見極めが結構大変だったりします。


■壁4:勝つためのプレイング・・・・と、ズレる
このクリーチャーでブロックすれば相打ちになる。
そうすればとりあえず時間が稼げる。

しかし、このクリーチャーはネタコンボに必要不可欠!!

どうする!どーすんのオレ!!ライフカーd(略
っていう不毛な問答がしばしば。いやブロックすればいいんだけどサー。
なんかさー。つぶらな瞳で見てるんだよねー。
つい身を挺して助けたくなっちゃうんだよねー。


■壁5:ネタに気づいてもらうための配慮をしなければならない
ネタがネタだとわかってもらえずにふつーにプレイして。負けて。スルー。負けて。スルー。

ぢ ご く だ。

そんなわけで、
これはネタデッキなのですよーというアピールを常に心がけねばなりません。
つまり、異常なまでの「チャット」。

ウザイと言われれば「しょぼん」となります!

大和が出るたび歌います!
ウザイと言われれば「しょぼん」となります!




とまぁ、こういった試練が待ち受けているのですよ!!!

それでもネタデッキを作り続ける!これぞ漢と書いて「をとこ」と読む者なのだ!!

ふー。
熱くなりすぎて長くなりましたが。

そういうわけで、ネタデッキとか紹介していっても生暖かい目で見てもらえると助かります。
え。それだけです。

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